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電話リレーサービス制度について

「電話リレーサービス制度」とは、電話リレーサービス(聴覚障がい者などの電話による意思疎通を手話などにより仲介するサービス)を提供するために必要な費用を、電話会社全体で応分に負担する制度です。お客さまにはぜひ、ご理解とご協力をお願いします。

「電話リレーサービス制度」の流れ

「電話リレーサービス制度」の流れ

電話リレーサービス料について

  • ●電話リレーサービス料:1電話番号あたり1.1円または0円/月(7.7円/年)
  • ●ソフトバンク株式会社としての課金対象は、BBフォン「050」番号となります。
  • ●電話リレーサービス支援機関によって番号単価が一年に一度見直されます。それにともない電話リレーサービス料も定期的に見直しとなります。

2021年度の請求月および請求額は以下のとおりとなります。

4月
5月
6月
7月
8月
9月
-
-
-
1.1円
1.1円
1.1円
10月
11月
12月
1月
2月
3月
1.1円
1.1円
1.1円
1.1円
0円
0円

よくあるご質問

「電話リレーサービス」とは、具体的にどのようなサービスですか?

電話リレーサービスとは、聴覚や発話に困難がある方ときこえる方との意思疎通を、通訳オペレーターが手話・文字と音声とを通訳することによって仲介するサービスです。

電話リレーサービス制度とは、どのような仕組みなのですか?

総務大臣が法*1に基づき指定した「電話リレーサービス提供機関」が、電話リレーサービスを提供するために必要な費用を、電話会社全体で応分に負担する仕組みです。

  • *1:「聴覚障害者等による電話の利用の円滑化に関する法律」(令和2年法律第53号)
なぜ電話リレーサービス制度が必要なのですか?

電話リレーサービスは、平成14年より民間事業者により提供が開始され、平成25年から(公財)日本財団が厚生労働省の補助金を受けつつモデルプロジェクトとして実施されてきました。

しかし、利用者側の負担だけでは事業性の課題が解決せず提供が困難となったところ、平成30年の国会において「公共インフラ」と認識されたことから、公共インフラとして電話リレーサービスを提供できるよう、電話リレーサービスの提供確保に必要な費用を電話会社全体で応分に負担する仕組みとして「電話リレーサービス制度」が導入されました。

電話リレーサービス制度の具体的な仕組みを教えてください。

電話リレーサービスの提供の確保のために必要な費用は、令和3年7月以降、お客さまがご利用になる電話番号の数に応じて、ソフトバンク株式会社から電話リレーサービス支援機関*2を通じ、電話リレーサービス提供機関に対して支払われることになります。

なお、1電話番号当たりの支払額(これを「番号単価」といいます)は、電話リレーサービス提供機関に対して必要とされる補てん額*3をもとに、電話リレーサービス支援機関が算定します。

  • *2:電話リレーサービス支援機関は、電話リレーサービス制度の運営に携わる機関として、総務大臣より一般社団法人電気通信事業者協会が指定されています。
  • *3:補てん額は、電話リレーサービス提供に必要な電話リレーサービス提供機関の費用について、電話リレーサービス支援機関にて適正性を検証のうえ算定し、総務大臣の認可を受けて決定されます。
電話リレーサービスの提供確保のために必要な費用は、私たちが電話会社に支払う料金と関係があるのですか?

この費用は、お客さまにご利用いただいている電話番号の数に応じた金額*4をソフトバンク株式会社が支払うものですが、公共インフラである電話リレーサービスの安定的な提供の確保のために、ご利用の電話番号数に応じた金額をお客さまにご負担いただいております。ご不明な点などありましたら、下記ホームページ、電話番号までお問い合わせください。お客さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

お問い合わせ先

電話番号通知をお忘れなく

お電話でお問い合わせいただく際は、「ご契約の電話番号」 もしくは、「連絡先としてご登録いただいている電話番号」から、「186」をつけて電話番号を通知しておかけください。

ご契約内容の確認が大幅に簡略化されます。

「186」+「サポートセンター電話番号」

カスタマーIDをお手元にご用意ください

お電話いただく前に、お手元にカスタマーIDをご用意ください。
ご本人様確認の際に必要となります。

電話による
お問い合わせ

0800-1111-820(通話料無料)

  • ※受付時間:10:00〜19:00 平日のみ(一部お問い合わせは土日祝日も営業)
  • ※一般電話、IP電話、携帯・PHSよりご利用いただけます。

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