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OP25B [迷惑メール送信規制]

SoftBank ブロードバンド サービスでは、迷惑メールの送信や個人情報の流出を防止する対策として、「OP25B」を採用しています。
迷惑メールの送信が規制されることにより、SoftBank ブロードバンド サービス経由で送信される迷惑メールが削減され、お客様にはより安心してご利用いただくことができます。

ISP事業者の委託業者を名乗り、ID やパスワードを聞き出そうとする電話に関する注意喚起

委託業者を名乗る者がISPサービスに関するパソコンの 設定変更の案内 (OP25Bの設定) を装い、ID やパスワードを聞き出そうとする電話に関する注意喚起が JPCERT/CCより2007年6月14日に公開されています。
詳細はこちらをご覧下さい。

OP25Bとは

迷惑メールの多くは、ご利用中のプロバイダーのメールサーバを経由せずに、直接送信されます。このような直接送信されるメールを阻止して、迷惑メールの送信を防止するのが、OP25B(Outbound Port25 Blocking)と呼ばれる対策です。
OP25Bは、外部からの不正アクセスやウイルス感染などによる「意図しない大量メールの送信」「パソコン内の個人情報の流出」などの防止にも力を発揮するため、有効な迷惑メール対策として国内のプロバイダー各社で導入が進んでいます。

ブラウザを使ってメールを送信する

ブラウザ(Internet Explorerなど)を使ってメールを利用する場合は、OP25Bの影響を受けません。通常通りご利用いただけます。

OP25B影響範囲の確認

OP25Bの実施により、SoftBank ブロードバンド サービスをご利用の一部のお客様において メールの送信ができなくなる場合があります。その場合は、メールソフトの設定を変更していただくことで、これまで通りメールの送信が可能です。
お客様のメール送信環境がOP25Bの影響を受けるかどうかは、以下の「影響確認チャート」をご参照ください。

影響確認チャート

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