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無線LANパック

STEP3 モデムのセキュリティ設定

無線LANのセキュリティ設定として、SSIDの変更と暗号化(WEP、WPA-PSKなど)の設定について説明します。
無線LANのセキュリティ設定は、有線LAN接続(LANケーブルでモデムとパソコンを接続する接続方法)で行います。

ホワイトステーション BBModem 4-G、トリオモデム3-G plus/3-G/26M 差込口4つ
ホワイトステーション BBModem 4-G
トリオモデム3-G plus
(白色で、パソコン差込口が4つ)

参考: SSIDとは

「SSID(エスエス・アイディー)」とは、無線LANのアクセスポイントに付けられた名前のことです。無線LANパックでは、モデムがアクセスポイントとなります。
SSIDは初期値のままでもご利用いただけますが、近くに他の無線LANパックユーザがいた場合に、モデムに初期値として設定されているSSIDである「BBUser」(モデムによっては「YBBUser」)というアクセスポイントが複数あることになり、どのアクセスポイントが自分のものなのか区別がつかなくなる場合があります。
他のアクセスポイントと区別するためにSSIDを変更することを推奨しております。

参考: 暗号化とは

無線LANで通信する内容は、電波の性質上、電波を受信できる場所に第三者から通信内容を盗み見られてしまう可能性があります。
暗号化の設定をすることで通信内容が暗号化され、盗み見される可能性を低くすることができます。

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