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パソコン・ネットワークの設定方法

Mac OS 9.1以降での設定方法

Mac OS 9.1以降をお使いの方が初めてSoftBank ブロードバンド サービスに接続するときに行う設定の方法です。
SoftBank ブロードバンド サービスへ接続する前に、あらかじめLAN(ネットワーク)カードの設定を行ってください。

セキュリティに関して

ブロードバンド回線でインターネットに常時接続をするようになると、外部ネットワークから不正にアクセスされコンピュータが操作されてしまうなどの可能性が高くなります。
ファイルやフォルダをのぞかれないようにするには、(1)パソコンのネットワークの設定でファイルやフォルダの共有を禁止したり、(2)ファイアウォール機能のあるウイルスチェックソフトを導入したり、(3)ブロードバンドルーターをご利用いただくことをお勧めします。
ただし、SoftBank ブロードバンド サービスのホワイトステーションやトリオモデム3-G plus、BBModem 4-Gには、有線LANにてパソコンを最大4台まで接続できるルーター機能が搭載されていますので、別途ブロードバンドルーターをご購入いただく必要はありません。

  1. 1. 機能拡張フォルダを開く

    モデムを接続するためには、「Open Transport」のバージョンが2.7以上であることが必要です。
    まず、インストールされている「Open Transport」のバージョンの確認を行います。
    Mac OS(9.1以降)を起動して、ハードディスクアイコンをダブルクリックまたは、クリックします。
    次に「システムフォルダ」をダブルクリックして開いて、その中にある「機能拡張」フォルダをダブルクリックします。

  2. 2. Open Transportの情報を確認

    「機能拡張」フォルダの中から「Open Transport」ファイルをクリックして、メニューバーから「ファイル」→「情報を見る」→「一般情報」を選択します。

  3. 3. Open Transportのバージョンを確認

    「Open Transport情報」の画面でOpen Transportのバージョンが2.7以上であることを確認します。確認が終わったら画面を閉じます。

    • ※Transportのバージョンが2.7以上でなかった場合は、アップルジャパン株式会社のホームページでアップデータをダウンロードして使用してください。
  4. 4. コントロールパネルから「TCP/IP」を開く

    Open Transportのバージョンを確認したら、インターネットの接続の設定に移ります。
    「アップルメニュー」→「コントロールパネル」→「TCP/IP」を選択して、「TCP/IP」設定ウィンドウを開きます。
    「アップルメニューオプション」で「サブメニュー」の機能をオフにしている場合は、アップルメニューから「コントロールパネル」を選択し、コントロールパネルの画面が表示されてから「TCP/IP」をダブルクリックします。

  5. 5. 経由先を選択

    「TCP/IP」設定画面の「経由先」リストで、「Ethernet」を選択します。

    • ※「TCP/IP」コントロールパネルの設定が変更できない場合はこちらをご確認ください。
  6. 6. 設定方法を選択

    「TCP/IP」設定画面の「設定方法」リストで、「DHCPサーバを参照」を選択します。

  7. 7. TCP/IP」設定ウィンドウを閉じる

    ネットワークの設定が終了したら、「TCP/IP」設定画面を閉じます。「変更内容を現在の設定に保存しますか?」というメッセージが表示されたら「保存」を選択します。

以上でパソコン・ネットワークの設定は完了しました。
念のため、設定をご確認ください。

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