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STEP1 モデムの接続

リーチDSLモデムの接続方法

  • ※接続はパソコンの電源を切った状態で行ってください。

ADSLモデムの設置に関して

ADSLモデムはさまざまな部品から構成される精密機器ですので、設置・ご利用に関しては以下の点にご注意ください。

  • ※直射日光の当たる場所、高温になるような場所には設置しないでください。
  • ※湿気やほこりの多い場所、水気のあるような場所には設置しないでください。
  • ※熱がこもりやすくなりますので、上に物を置いたりせず、風通しの良い場所に設置してください。
  • ※電源コードを束ねたり、許容量以上の配線は火災の原因となりますのでご注意ください。
  • ※ご利用中に異常を感じた場合は、電源アダプタをコンセントから抜いて、電源をお切りください。
  1. 1. リーチDSLモデムの取り付け

    ご使用中の電話機が接続されている壁のモジュラージャック(電話線差込口)から電話機(モジュラーケーブル)を取り外し、壁のモジュラージャックとモデムの背面にある「LINE」と書かれた差込口を、付属のモジュラーケーブルで接続します。

  2. 2. 電話機とリーチDSLモデムを接続

    リーチDSLモデムの「PHONE」と書かれた差込口にこれまで使用していた電話機を接続し、電話機(またはFAX機)の電源を入れます。
    これまでどおり受話器を取って「ツー」という発信音が聞こえたら電話機の接続は完了です。

    【BBフォンご利用時のご注意事項】

    必ずお使いの電話機(またはFAX機)で回線種別および電話機(またはFAX機)設定確認を行ってください。
    回線種別設定が正しく行われていないと、「110」、「119」などの緊急電話に代表される3桁特番、「0120」、「0800」、「0990」などの電話番号およびサービス、ならびに一部の他社IP電話の「050番号」をご利用いただけないことがあります。

    回線種別および電話機設定確認

    ADSLモデムの電源を入れていない状態で設定してください。

    1. 受話器を上げるか、または発信ボタンを押し、「ツー」という発信音を確認してください。

    • ※「ツー」という発信音が出ない場合は配線を確認してください。
    2. 0〜9のいずれかのボタンを押してください。
    ボタン押下後、「ツー」という発信音が消えることを確認してください。

    ■「ツー」という発信音がなり続けている場合
    電話機と契約回線の回線種別が異なっていますので、電話機に付属の取扱説明書をご確認いただくか、電話機メーカーへご確認のうえ回線種別を設定してください。

    3. BBフォン以外の電話サービスが使えるか確認してください。
    「177」などに電話をおかけいただき、アナウンスが正しく聞こえるかどうかをお試しください。アナウンスが聞こえない場合は、設定した回線種別の設定が異なっている可能性がございますので、電話機の回線種別設定をやり直してください。なお、この際に発生した通話料はお客様負担となりますのでご了承ください。

    電話機の買い替えや交換、停電、電話機の電源を入れなおした場合は、再度、回線種別の設定をお願いいたします。

  3. 3. リーチDSLモデムとパソコンを接続

    リーチDSLモデムの「ETHERNET」と書かれた差込口と、パソコン(LANカード)を付属のLANケーブル(クロスケーブル)で接続します。

  4. 4. リーチDSLモデムと電源アダプタを接続

    付属の電源アダプタのケーブルをリーチDSLモデムの「POWER」と書かれた端子に差し込み、電源アダプタをコンセントに取り付けます。

接続を行うときには

電源アダプタはそれぞれの機器のものを!
ADSLモデム、電話機、パソコンなどの電源アダプタは、それぞれの機器に正しく接続してください。電気製品の電源アダプタは、機器によって定格電流や定格電圧、入力端子の+極/−極の形態、位置などが異なり、ほかの製品のものを接続すると機器の誤動作や故障、発熱の原因となって、大変危険です。
  • *主な接続機器の電源アダプタの品番は、こちらをご参照ください。
空いているモジュラージャックに電話機やFAXをつながない!
モジュラージャックが複数ある場合、ADSLモデムを接続しない方のモジュラージャックに電話機やFAXなどを接続すると、電話にノイズが入る、FAX通信ができないなどの影響が出ることがあります。ADSLモデムを接続しないモジュラージャックには、これらの機器を接続しないでください。

クロスケーブルとストレートケーブル

パソコンや周辺機器を接続する際に用いるケーブルで、ケーブル内部で入力と出力の配線がクロスしているものを「クロスケーブル」といいます。それに対し、両端のコネクタのピンがそのまま平行につながっているものを「ストレートケーブル」といいます。
リーチDSLではLANケーブルとしてクロスケーブルを用いますが、ストレートケーブルはコネクタ部分に見える線の色が図のように並列に並んでおり、クロスケーブルは一部入れ替わっていることで区別できます。

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