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お知らせ

2008/11/14

「接続機器レンタル個別規定」改定のお知らせ

BBモデムレンタル有限会社

この度、2008年11月14日付けで、BBモデムレンタル有限会社が定める「接続機器レンタル個別規定」を改定し、2008年12月1日付けで実施させていただきます。規約改定のポイント、ならびに改定される条文については以下をご覧ください。

【「接続機器レンタル個別規定」改定のポイント】

  1. ブロードバンド・サービスの利用契約が成立しなかった場合、接続機器のレンタル契約はレンタル契約成立時に遡って成立しない定めとなっておりますが、2008年12月1日より、ブロードバンド・サービスの利用契約の成立有無に関わらず、接続機器のレンタル契約は接続機器を引き渡した時に成立するものと変更します。
  2. ブロードバンド・サービスの利用契約が未成立となった場合、レンタル規約は終了となるよう変更します。

【改定される条文】

「接続機器レンタル個別規定」

第4条第2項および第5項を改定いたします。

【改定される条文の新旧対照表】

「接続機器レンタル個別規定」新旧対照表
改定前(2007年8月15日付) 改定後(2008年12月1日付)
2. レンタル契約は当社または当社が指定する者によって、レンタルを希望する会員に対し接続機器を引渡したときに成立するものとします。但し、会員が別途申込を行なったADSLサービスの利用契約が成立しない場合は、レンタル契約はレンタル契約成立時に遡って成立しないものとします。 2. レンタル契約は当社または当社が指定する者によって、レンタルを希望する会員に対し接続機器を引渡したときに成立するものとします。
5. (i)レンタル会員がレンタル会員たる地位を喪失した場合、(ii)本規約がレンタル会員に適用される時点においてソフトバンクBBがレンタル会員に提供しているいずれかのADSLサービスの種類の変更(但し、本条第7項による場合を除きます。)もしくは終了をレンタル会員が申し出た場合もしくはかかるいずれかのADSLサービスの提供をソフトバンクBBがADSL個別規定に従って終了させた場合、または(B)レンタル会員が本規約に基づき複数の接続機器をレンタルしているときで、レンタル会員がその一部の接続機器に関するレンタル契約について解約を申し出た場合には、本規定に基づく接続機器のレンタル契約は当然に終了するものとします。但し、上記(ii)の場合において、レンタル会員が当該レンタル契約終了時においてソフトバンクBBの提供する他のADSLサービスの継続を希望する場合、または上記(B)の場合において、レンタル会員が解約を申し出た接続機器以外の接続機器についてのレンタル契約の継続を希望する場合には、当該レンタル会員に対し、適切な接続機器を本規定に定める条件により別途レンタルするものとします。 5. (i)レンタル会員がレンタル会員たる地位を喪失した場合、(ii)本規約がレンタル会員に適用される時点においてソフトバンクBBがレンタル会員に提供しているいずれかのADSLサービスの種類の変更(但し、本条第7項による場合を除きます。)もしくは終了をレンタル会員が申し出た場合もしくはかかるいずれかのADSLサービスの提供をソフトバンクBBがADSL個別規定に従って終了させた場合、(B)ADSLサービスの利用契約が成立しなかった場合、または(C)レンタル会員が本規約に基づき複数の接続機器をレンタルしているときで、レンタル会員がその一部の接続機器に関するレンタル契約について解約を申し出た場合には、本規定に基づく接続機器のレンタル契約は当然に終了するものとします。但し、上記(ii)の場合において、レンタル会員が当該レンタル契約終了時に、ソフトバンクBBの提供する他のADSLサービスの継続を希望する場合、または上記(C)の場合において、レンタル会員が解約を申し出た接続機器以外の接続機器についてのレンタル契約の継続を希望する場合には、当該レンタル会員に対し、適切な接続機器を本規定に定める条件により別途レンタルするものとします。

改定前の「接続機器レンタル個別規定」(PDF形式 124KB)

改定後の「接続機器レンタル個別規定」(PDF形式 119KB)

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